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深呼吸図書館

悩めるあなたのための1冊アドバイザー“なついちご”が、今のあなたの気分にぴったりの本紹介します。

地獄の釜のトマトスープ

すみません。

本とは関係ないけど、どうしても誰かに話したいので勝手に書きます。

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今日仕事から帰ってきて、お昼になんとなくさらっさらの爽やかトマトスープが飲みたくて、昼から珍しくスープを作ってみた。

にんにく炒めて、玉ねぎみじん切りと茄子角切りと彩りにきゅうりも細かく切って入れてトマト缶をぶちこみ、固形のコンソメを半かけ、バジル塩少々を投入。

 

「いやぁー、なんのレシピも見ずにさくさく作れるわたしって料理上手♡」と思いながら鼻歌交じりに楽しくいい感じで出来上がりつつあるスープ。

気取って、この前ホームセンターで買った見切り品50円の鉢植えイタリアンパセリをベランダからとってきたりしてみて・・・。

 

一つ難点があるとすれば、いつも通り具の量が明らかに多すぎてさらさらどころかどっろどろだってことだけ。

 

しかしわたしはここで、悔やんでも悔やみきれないミスを犯してしまった。

牛乳入れれば爽やかさアップアンドさらさらに、と思ったけど牛乳がないので、

ヨーグルトを入れてしまった。

むしろ牛乳なんかよりさらに爽やかなはず・・・という期待を持って!

4個入り100円で売ってるヨーグルト(賞味期限2日切れ)のうちの1個をどばっと豪快に入れてやった。ジャングルクッキング!!

 

そして立ち上る何とも言えない生臭い乳製品の匂いとどうしようもなく甘ったるい匂いのダブルパンチ。

 

は、吐く・・・(;´Д`)

トマトの酸味とこのヨーグルトの甘ったるい匂いのハーモニーったら破壊力抜群ね(爆)

なにがイケなかったかって、砂糖入りのヨーグルトを使ってしまったことよね。

プレーンならここまでひどいことにはならなかった。

もうどれだけ後悔しても後には分離した白い点々の残るどろどろスープが鍋いっぱいにあるのみ。

 

食べました。

匂いをこらえて(泣)

ってか、トマトと一切マッチしない不自然な甘さもつらかった。

だが、なにより匂いだよ。

何度嗅いでもおえってなる。

 

パスタのソースに改造するか。

いや、でも匂いは消えぬであろう・・・。

 

もう二度と、トマトソースに砂糖入りのヨーグルトは入れないと、固く心に誓った

30歳最後の夏。

さらさらのトマトスープが飲みたい(;_:)