深呼吸図書館

悩めるあなたのための1冊アドバイザー“なついちご”が、今のあなたの気分にぴったりの本紹介します。

宝物のような言葉


f:id:natsuberry:20171208005640j:image

f:id:natsuberry:20171208005449j:image

f:id:natsuberry:20171208005421j:image



会ったばかりのある人から、宝物のような言葉をもらった。

 

「○○しかできない!」って言わないで、「○○ならできる!」って言えばいいの。

 

せっかく相手が自分を頼ってくれたときに、謙遜して「できません」って言うのは失礼。「何かはできると思う」って答えて、一緒に考えればいい。

 

 

自分の独りよがりで狭い視野が、ガッと開かされた感じがした。

 

その方、いろいろ名言が止まりません。

飛び抜けて賢くて、愛があって、仕事がずば抜けてできて、見える世界と見えない世界を自然に生きている。カッコイイな。と思った。見習いたいと思える人に出会えるのは、本当に幸せなこと。

 

わたしも努力します!

 

写真は丸の内のイルミネーション。

キレイだった。

 

わたしは、一生、ブランドもののバッグや豪華客船には縁がなくてもいい。

 

自分の足で、自分の目で、キレイなものをたくさん見て、それを分かち合える人がいてくれたら幸せだと思う。

そんな生き方にしよう。


f:id:natsuberry:20171208005601j:image

 

やなせたかし「わたしが正義について語るなら」

けっこうまえにBOOKOFFで買っていたこの本を昨日読み終えた。

 

 

やなせたかしさんの本は、数冊読んだことがある。

底抜けに優しい方、という印象。

いつもご自分を「劣等生」と表現されるところに共感していた。

 

ほんとうの覚悟を持ったやさしい人間は、決して声高になにかを叫んだりしない。

だけど、「ほんもの」はちゃんと伝わる。

そんなふうに感動した本でした。

 

「正義」というのがこの本のテーマだけれど、内容的にはアンパンマンの生まれる経緯ややなせさんの生い立ちがかなり含まれている。

 

~正義について

 

p4

でも後からアンパンマンを書くようになって、ぼくがはっきりと伝えたいと思ったのは本当の正義でした。自分では最初、そのことに気づいていなかったけれど、若い頃に兵隊に行って戦争を体験したことが大きく影響しています。

戦争に行って、正義について考えるようになりました。

 

p15

 子どもたちとおんなじに、ぼくもスーパーマンや仮面ものが大好きなのですが、いつもふしぎにおもうのは、大格闘しても着るものが破れないし汚れない、だれのためにたたかっているのか、よくわからないということです。

 ほんとうの正義というものは、決してかっこうのいいものではないし、そしてそのためにはかならず自分も深く傷つくものです。そしてそういう捨身、献身の心なくしては正義は行えませんし、また、私たちが現在、ほんとうに困っていることといえば物価高や、公害、飢えということで、正義の超人はそのためにこそ、たたかわねばならないのです。

 

 

~戦争について

 

p17、18

 耐えられないのは何かというと、食べるものがないということだったのですね。それ以外のことは、けがをしても薬をつけていれば治るし、たいていのことは我慢できるのだけれど、ひもじいということには耐えられません。なんでもかんでも食べたくなっちゃう。一番辛いのは食べられない、飢えるということだったんです。

 

p19

どこかの国で戦争が起きると、戦争している国同士は両方正義だ、悪い奴をやっつけると正義が勝ったのだと言って戦っているけれど、子どもたちのことは見てやらない。そうして子どもたちは次々に死んでいますね。

 だからぼくは何かをやるとしたら、まず飢えた子どもを助けることが大事だと思った。それが戦争を体験して感じた一番大きなことでした。

 

p20

 戦争で感じた大事なことがもう一つあります。それは、正義というのはあやふやなものだということです。

 

p21

 正義はある日突然逆転する。

 逆転しない正義は献身と愛です。

 それは言葉としては難しいかもしれないけれど、例えばもしも目の前で飢えている人がいれば一切れのパンを差し出すこと。それは、戦争から戻った後、ぼくの基本的な考えの中心になりました。

 

p33

 悪者は最初から最後まで完全に悪いわけではありません。

 世の中にはある程度の悪がいつも必要なのです。現実の社会はそういうところが難しい。

 

p37

ぼくは悪人と言われている人の心がすべて悪でできているとは思えないのです。悲しいけれども悪役をやらざるをえなくなっている人もいるのです。

 

 

アンパンマンを通して描く正義

 

p98

 アンパンマンを最初に認めたのは三歳から五歳の幼児です。この世に生まれたばかりで、まだ文字をあまり読めず、言葉もおぼつかない赤ちゃんです。

・・・・中略・・・・

 アンパンマンがなぜウケるのか、今でもぼくには分かりません。でもぼくは真剣に考えるようになりました。そして自分のメッセージをしっかり入れることにしました。

 「正義とは何か。傷つくことなしには正義は行えない」

 

p122

ばいきんまんドキンちゃんは、いつも自慢ばっかりしていますが、アンパンマンは「ぼくはすごいんだ」とか「ぼくはエラい」とか自慢しない。慎ましいですよ。

 正義は勝ったと言っていばってるやつは嘘くさいんです。

 正義を行う人は非常に強い人かというと、そうではないんですね。我々と同じ弱い人なんです。でも、もし今、すぐそこで人が死のうとしているのを見かけたら、助けるためについ飛び込んでしまう。ちっとも強くはない普通の人であっても、その時にはやむにやまれぬという気持ちになる。そういうものだと思います。

 

p123

戦う時は友達をまきこんじゃいけない、戦う時は自分一人だと思わなくちゃいけないんだということなんです。お前も一緒に行けと道連れをつくるのは良くないんですね。

 

責任は自分で負うという覚悟が必要なんだということなんです。

 

p126

 アンパンマンは、自分の顔を子どもに食べさせるのだから、ある面では自己犠牲です。正義を行う場合には、本人も傷つくということをある程度覚悟しないとできません。

 

p127,128

みんな傷つきたくないから正義なんてやらない。長いものには巻かれろと巻かれてしまうわけ。部長が言うことなら、悪いなと思っても仕方なくやってしまう。良心はやや痛むでしょうけれどもね。それで責任は取らされる。

 でも、それではいけないのですね。傷ついてもやらなくちゃいけない。そうしないと世の中はどんどん悪くなってしまうんですね。敢然として自分が傷つくことを恐れずやらなくちゃいけない。

 

p129

 アンパンマン自身は、人が喜んだりアンパンを食べてみんなが「おいしい」と言ってくれるのが何より嬉しいんだよね。なぜかというと、それは実はぼく自身もそうだからなのです。「アンパンマンのマーチ」の中に、

 

  なんのために 生まれて

  なにをして 生きるのか

 

という歌詞があります。これは、ぼくの人生のテーマソングでもあります。

ぼくはみんなが楽しんで喜んでくれるのが一番嬉しい。

 

p143

 ひとつはっきり言えるのは、戦争は良くないということ。

 

 

p145

 自分の身を守るにはどうしたらいいか分からない。良識に訴えるしかない。金が儲かればいいということだけが強くなってはいけないんですね。

 自分は自分の範囲でやるしかない。そういう人間が少し増えていけばいいんです。世の中には悪もある。悪の部分が少し少なくなればいい。

 誰だってそう多くのことはできません。日本全体のために良いことをしようと考えてもそんなに簡単にはできない。

 人を助ける場合でも十人くらいは助けられるけれど、それ以上は難しい。でも一人が十人くらい助ければ、自分の周囲だけでもというふうにすれば、そういう人が増えればいいのだと思います。

 

p149~153

 人生なんて夢だけど、夢の中にも夢はある。

 悪夢よりは楽しい夢がいい。すべての人に優しくして、最後は焼き場の薄けむり。誰でもみんな同じだから焦ってみても仕方ない。そう思っています。

 最後に「アンパンマンのマーチ」の全部の歌詞を紹介して正義の話を終わります。

 ぼくが正義という言葉に込めたい思いは、この詞の中にあります。

 

 

そうだ うれしいんだ

生きる よろこび

たとえ 胸の傷がいたんでも

 

なんのために 生まれて

なにをして 生きるのか

こたえられないなんて

そんなのは いやだ!

今を生きる ことで

熱い こころ 燃える

だから 君は いくんだ

ほほえんで

 

そうだ うれしいんだ

生きる よろこび

たとえ 胸の傷がいたんでも

ああ アンパンマン 

やさしい 君は

いけ! みんなの夢 まもるため

 

なにが君の しあわせ

なにをして よろこぶ

わからないまま おわる

そんなのは いやだ!

 

忘れないで 夢を

こぼさないで 涙

だから 君は とぶんだ

どこまでも

 

そうだ おそれないで

みんなのために

愛と 勇気だけが ともだちさ

ああ アンパンマン

やさしい 君は

いけ! みんなの夢 まもるため

 

時は はやく すぎる

光る 星は 消える

だから 君は いくんだ

ほほえんで

 

そうだ うれしいんだ

生きる よろこび

たとえ どんな敵が あいてでも

ああ アンパンマン

やさしい 君は

いけ! みんなの夢 まもるため

 

 

 ・・・・・引用終了

 

 

もう、わたしがぺちゃくちゃ話すことはなにもない。

圧巻の終わり方。

この詞で終わられたらもう泣くしかないわ(;_;)

 

震災後にこの曲がラジオで繰り返しリクエストされたことは、決して偶然ではないと思う。真理はいつもひとつの流れにつながっていく。

「悪は抱き参らせよ」と説くひふみ神事や神道のおしえ。

みんなと仲良く、おおらかになごやかに、と説く矢追日聖さん。

 

哲学者として、詩人としても一流であられたやなせさん。

「ぼくは人を喜ばせたい」

「人が喜ぶとうれしい」

と、何度も何度もわかりやすく語ってくれている。

 

人としての原点。

そんな心の芯の部分を見つめたいときに読んでみてほしい本でした。

もともと子供向けに書かれたものなので、とても読みやすいです。

 

優しい人になりたい。

戦わずに、争わずに、やさしく強くあることができるしなやかな心と智恵がほしい。

 

秋のおさんぽ便り、その4〜北鎌倉編③


f:id:natsuberry:20171204111716j:image

 

f:id:natsuberry:20171204111730j:image

 

きれいすぎると言葉にならない。ただ息をのんで見上げた。

 

f:id:natsuberry:20171204112053j:image

もみじって、ほんとうにほんとうに綺麗だ。

表情の多彩さがすごい。

 

f:id:natsuberry:20171204111745j:image

 f:id:natsuberry:20171204111814j:image

 

落ち葉。

 

f:id:natsuberry:20171204111836j:image


f:id:natsuberry:20171204111849j:image

 

おなかが空いたのでお昼ごはんは友達おすすめのカフェで。

お庭がかわいい。

雑誌に間違いなくのってそうなオシャレカフェ。

ドキドキ。

オープンと同時に満席。

すごい人気だ。

ひよこ豆カレーをいただく。

 

f:id:natsuberry:20171204111934j:image

 

古民家風?

 

f:id:natsuberry:20171204111753j:image

 

窓からの自然光が柔らかくて癒された。


f:id:natsuberry:20171204111921j:image

 

 
f:id:natsuberry:20171204112004j:image

 

この後最後に円応寺に行って、運慶作という閻魔さまや、十王の仏像を見た。

別名閻魔堂とも呼ばれるこのお寺。

(十王とは、亡者が冥界において出合う十人の王のこと。ちなみにこちらは運慶作ではないよう)

初めて来たけど仏像の迫力がすごかった。

 

カッと見開いた目。

死んだ者が冥界でどう裁かれていくかと、それを裁く一人一人の王様の役割が詳細に説明されていて興味深かった。

 

みんなでしみじみ「怖いから悪いことできないねぇ。まじめに生きよう。」と言い合う。

 

でもここの閻魔さまのお顔は、個人的にとても愛情深いな。と感じた。

情にもろい頑固おやじ!みたいな(笑)

それもそのはず、古来から「笑い閻魔」と呼ばれているそうだ。

写真撮影NGだったので、見たい方はぜひ行ってみてくださいね。

 

**************************

 

長々ととりとめのないおさんぽ写真にお付き合いいただきありがとうございました。

 

わたしはやっぱり、近場でも、遠くでも、外に出てきれいな景色を見るのが本当に好きで幸せ。そこに一緒に見てくれる家族や友達がいてくれることが、とても幸せです。

いい友達に恵まれて感謝。

今は立場も、住むとこも、置かれた状況もてんでばらばらのわたしたち。

気づくと2年くらい会ってないのもふつう。

だけど、学生時代のままの関係で笑ったり、怒ったりできることがとても貴重で、自分にはこの時間が栄養剤だな。って再確認した。

また遊ぼうね。

 

 

・・・OMAKE・・・


f:id:natsuberry:20171204112042j:image

 いくつになってもどんぐりが落ちていると拾いたくてうずうずする気持ちが抑えられないのはなんででしょうか(笑)前世がリス?

秋のおさんぽ便り、その4〜北鎌倉編②

明月院から浄智寺へ。

もう水仙が咲いていた。

f:id:natsuberry:20171204110428j:image

 

杉の木なのかな?

木の脇にたたずむ観音様?がマリア様のよう。

静けさがとてもよかった。


f:id:natsuberry:20171204110300j:image

ここのお寺は他に比べて空いていて、気持ちよかった。 


f:id:natsuberry:20171204110451j:image

 

日本、って感じだ。


f:id:natsuberry:20171204110331j:image

 


f:id:natsuberry:20171204110517j:image

 

自然は本当に美しい。

有難い。


f:id:natsuberry:20171204110533j:image

 

このもみじの木は見事だった。

ちょうど光が当たって夢のよう。


f:id:natsuberry:20171204110637j:image

 
f:id:natsuberry:20171204110734j:image

どうしても下に生えてる水仙と一緒に撮りたくて、無理な姿勢でパシャリ。


f:id:natsuberry:20171204110755j:image

 

浄智寺と同じ通りにあるのが東慶寺

梅が有名。

大好きなお寺。でも何年振りかな。

うれしいな。また来られて。


f:id:natsuberry:20171204111141j:image

 

光と影のコントラスト。


f:id:natsuberry:20171204111220j:image
とても清められてすがすがしい朝のお庭。

ここ東慶寺縁切寺としても有名なので、友達とみんなで縁切り&良縁を祈願。

 
f:id:natsuberry:20171204111315j:image
苔むした屋根がたまらない。

 

 
f:id:natsuberry:20171204111406j:image
ひっそりとお地蔵様。

穏やかなお顔。



f:id:natsuberry:20171204111442j:image

 後醍醐天皇の娘さんのお墓があった。

今年はなんだか後醍醐天皇に縁があった年だ。

ひっそりとして、静かで、お墓のそばにはなんの説明書きもなく、本当に合っているのか心配になりながら、お参りした。



f:id:natsuberry:20171204111548j:image

 さあ、次が紅葉のハイライトです。  

 

    ・・・・・つづく

秋のおさんぽ便り、その4〜北鎌倉編①

 
f:id:natsuberry:20171203000859j:image

高校の友達と北鎌倉でリフレッシュしてきた。みんな忙しくてなかなか予定が合わず、かなり前々から約束してた当日。

 

紅葉の時期もピッタリで、お天気にも恵まれて、至福の一日。これで、遊びの予定は一段落。ぎっくり腰前の約束で遠出をいくつか入れてたからまじで金欠だよぉ(泣)

 

でも、それはそれ。

これはこれだ!!今年の紅葉は今年だけ。

 

ちなみに相変わらず内容はないので、写真見て癒やされたい人だけ見ておくれ〜。

 

ではでは、レッツラゴーʕ•̀ω•́ʔ✧

 

北鎌倉の駅に集合して、まずは明月院から。

別名あじさい寺。混みっこみだった!

しかも、ここだけ拝観料がかなり高めの500円!ひー(*_*;

 


f:id:natsuberry:20171203001137j:image

ウサギちゃんが至るところにいて、かわいいの。


f:id:natsuberry:20171203001245j:image

 こんな、ちょっとした生花がここのお寺は細やかで美しい。


f:id:natsuberry:20171203001340j:image

丸窓から見る景色のために、長蛇の列。


f:id:natsuberry:20171203001448j:image

うん、素敵。

並んでも見たほうがいいね。


f:id:natsuberry:20171203001555j:image

 

お庭も手入れが行き届いて粋だった。


f:id:natsuberry:20171203001626j:image

 

耳あてしたお地蔵さん。


f:id:natsuberry:20171203001658j:image

かわいいね。

ほっこりする。

 


f:id:natsuberry:20171203001726j:image

もう水仙が咲いてるんだ。

凛として美しいな。

 

 
f:id:natsuberry:20171203001833j:image

竹越しに見る紅葉。

風情があり、人気の撮影スポットだった。

ここで、今日唯一の集合写真をパチリ。

 


f:id:natsuberry:20171203001957j:image

 

もう完全に自分のためのおさんぽ記録となっています。楽しんでくれる人だけ楽しんでいってくださいね。

 

      ··········· つづく


f:id:natsuberry:20171203002158j:image

昨日見た夢

夜の間見てた夢を、思い出せないな。

と思いながらぼーっとしてたら、急に一瞬思い出した。  

 

またすぐ忘れてしまいそうなので、書いておく。わたしはどこかの神社に、父だか夫だかわからない誰か男の人と二人で来ていた。

木が鬱蒼と茂った薄暗い神社で、わたしはそこに前来たことがある。

 

水に由来の神様がおられて、わたしは鳥居の前に着いた瞬間に猛烈に「待ってたよ〜!」という感じを全身であじわった。

 

そして、龍神様特有の、パラパラとした濡れるか濡れないかの雨が急に降り出した。

ああ。歓迎されているんだな。と思ったが、同伴者に急かされていて、心をこめて祝詞をあげ、足早にその場を去った。

 

その場面はそこで終わったんだけど、なぜかその後わたしはまったく別のシチュエーションで、所ジョージさんの、LINEで募集されていたイベントに行くことになっていた(笑)

なのに、当日になっても場所がいまいちわからなくて、集合場所の書いてあるLINEが見つからなくて、焦って電車に乗っていた。

池田?みたいな地名。

わからないくせして、気づいたら美しい田園風景の中を歩いていた。

 

あー、たどり着けないな。

美味しい、定食ごはん付きだったのに。

と思って、そのまま目が覚めるのかと思ったら、目が覚める直前、ワープみたいにして集合場所に着いてる自分がいた。

所ジョージさんは、いなかった(笑)

 

この夢、なんなんでしょう(笑)

完全に忘れてたのに思い出したから、記念に書いてみたよ。


f:id:natsuberry:20171130095351j:image

秋のおさんぽ便り、その3

 今回も完全自己満足おさんぽ写真記録となっております。

内容薄めなので、興味のない方はスルーしてねん(^◇^)

 

f:id:natsuberry:20171125174359j:image

高島平にある、赤塚公園。

毎年銀杏の紅葉が美しい。


f:id:natsuberry:20171125174515j:image

みんな思い思いに秋を楽しむ、の図。

 


f:id:natsuberry:20171125174547j:image


f:id:natsuberry:20171125174558j:image

 

f:id:natsuberry:20171125174608j:image

ちょっと日が陰っちゃったけど、ここの銀杏はピカイチ!

桜もきれいな場所だけど、秋もきれい。


f:id:natsuberry:20171125174816j:image

池もある。

春におばさんがここの池でセリをとってた。


f:id:natsuberry:20171125174851j:image

三重の紅葉。


f:id:natsuberry:20171125174922j:image

そびえ立つメタセコイヤの木。



f:id:natsuberry:20171125174956j:image 

秋は黄昏が似合うな。


f:id:natsuberry:20171125175110j:image

かさこそ落ち葉がだーいすき!

スニーカーで踏みまくる!

幸せ。


f:id:natsuberry:20171125175159j:image


f:id:natsuberry:20171125175215j:image

そして、恒例の切り株。

秋バージョン。


f:id:natsuberry:20171125175250j:image

そんでもって、赤い実三連発!

南天。


f:id:natsuberry:20171125175302j:image


f:id:natsuberry:20171125175333j:image


f:id:natsuberry:20171125175344j:image


f:id:natsuberry:20171125175358j:image

真っ赤だなぁー、真っ赤だなー♪

 

 

空が面白かった。

before 
f:id:natsuberry:20171125175447j:image

 

 

after
f:id:natsuberry:20171125175505j:image

 

背骨にしか見えない。

 

昨日に続き、国産レモン使い切り作戦続行。

作戦も終盤にさしかかり、隊員にも疲れが見え始めた!

今日は久々のレモンケーキだー!

おいしそうでしょ〜(笑)


f:id:natsuberry:20171125175908j:image

もう、今日の任務は終了じゃ。

あとはグダグダして、さっさと寝ます( ˘ω˘)