深呼吸図書館

悩めるあなたのための1冊アドバイザー“なついちご”が、今のあなたの気分にぴったりの本紹介します。

行方不明の肩甲骨

それいけ!へっぽこセラピストその2。

今週は、連勤でまったく余裕のないへっぽこである。ご飯を作るのもままならぬ。

 

続けて人の体を触っていると、肩甲骨が行方不明な人や、足首が全然折れない人の多さに驚く。

 

肩甲骨が前屈みになって開いちゃって、あるべき位置におらず、うつ伏せのときに肉に埋もれて肩甲骨を探し出せず、一人捜索願を出しながらもタイムリミットで捜索打ち切りがつづいていたが、やっと探す際のコツが掴めてきたかも。

 

なんと、脇の下あたりから探すのだ!

流れすぎ(笑)

 

みなさーん、前屈みになってませんか。

前屈みになると首も肩もこるし、みぞおちが内に入って圧迫されるから自律神経にもよくないし、股関節が縮まっちゃって骨盤もうまく動かず、そこから腰痛にもなるのだよー!

 

そんでこれ、全部わたしのことなのだ(笑)

腰、いてー!

だが原因は前屈みと骨盤らしい!

うーん。

正しい姿勢の人って、世の中ほとんどいないのかも!!よっぽど何か運動とか武道とか踊りとかやってないと。

 

耳、肩、肘、がきょうつけ!の姿勢でちゃんと横のライン一本にそろう。首は付け根のところからぐっとひいて立てるイメージ。

顎を上げるんじゃなくて!

 

あー、これ全部自分に言ってるよ。

姿勢って、こんなに難しいものだったんだなぁ。


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それいけ!へっぽこセラピスト!!

特に意味はないが、最近の写真をのせてみる。


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我が家の癒し。

去年買った根三つ葉を観葉植物にして楽しんでいる。

緑が本当にきれいで、味噌汁にそのままテーブルの上でプチっと収穫して入れられるので最高。


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ほお~ら。かわいいでしょ🎵

 


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 お正月の料理の中で何より楽しみで大好きな七草がゆ

なんか写真反対だけど、ご愛敬(笑)

 


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甥っ子の恐竜。甥っ子がほかの遊びをしている間に一人で遊んでみた。

 

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さて、ここからが本題。

2018年、1月11日。

 

ようやく紆余曲折を経てセラピストデビューいたしましたー(≧▽≦)

 

わ~、ドンドンドンパフパフパフ!!(≧◇≦)

わたしはただのプータローじゃなくなったぞぃ。

やったー!!

「セラピスト」って名乗れる自分になったことがなによりうれしい。

とにかく第一に、「自分の体を守らねば!」

自分を守れない人は、人も守れない!と教わった時。これだ~!求めてたのは!

と思ってゾクゾクきた。

 

だがしかし、自分の体の使い方がまだつかめておらずへたくそなので、結構がっつり疲れてしまう。

 

5分の休憩もなく7人連続とかで昨日はやって、へろへろになった。

全力でやりすぎちまった!

最初のお客さんと最後のお客さんを同じ施術でやるには初めから6割を保て!と言われていたのに、やってる間はついつい真剣になっちゃって全力でやっちゃって、終わった瞬間「やべ。疲れすぎた!」と気づく。

 

反省ばかりだが、コツが少しつかめてきたかも。

なんとなく、腕の凝り方でその人が右利きか左利きがわかるようになってきたぜ☆彡

 

わからなかったことがわかるようになったり、できなかったことできるようになったり、そういうのは純粋に楽しい。

ただ、自分のペースがまだ作れていないので、日々余裕がなくていっぱいいっぱいだ。

 

自分を守る!って、難しいのだ。

だけど、それができる人しか、セラピストを長くは続けられない。

今週やたら頭皮がピリピリするな。後頭部も痛い。

花粉症のせいか?と思っていたら、毎日どんどんひどくなっていって、さすがに花粉じゃないのかも?と思ってネットで調べたら、「後頭部神経痛」って症状にドンピシャで当てはまった。肩、首の緊張が頭にきているらしい。

うえ~ん。早くリラックスしてできるようになりたいよぉ。

 

それいけ、へっぽこセラピスト!は読書記事に挟みつつ不定期に書くつもり。

もっと有用な情報を書けるように、日々精進しまーす。

 

 

 

 

2018年第一弾・読み終えた本

1、絵物語 古事記

 絵物語 古事記

絵物語 古事記

 

 

子供向けの古事記の本。

昔ばなし調で、極限まで字数も削ってわかりやすく、親しみやすく書かれている。

全ページに絵が描かれていて、非常にイメージしやすい。

とっつきやすさといった意味ではピカイチなのではないかしら。

なるべく原本に忠実に、かつ削るところは削ってわかりやすく!

という著者の苦心の跡が垣間見えて、お疲れさまでした。

と言いたくなる一冊だった。

 

入門編としてとてもおすすめの本です。

 

 

 2、神々の誕生

神々の誕生―易・五行と日本の神々

神々の誕生―易・五行と日本の神々

 

 

去年から3回くらい延長したり、返して借りたりしてやっと読み終わった!!

ふう。

吉野裕子さん。有名な民俗学者の方。

易や陰陽五行に精通しておられる。

その観点から日本の古代についての考察をいろいろされていて、興味深い。

わたしはまだ2冊ほどしか読んでいないけど、かなり面白いです。

古事記や、日本の古代祭祀を、陰陽五行という切り口で見ていくと、目からうろこの発見がいっぱい。彼女の残した功績はかなり大きいのではないだろうか。

一つ気になるのは、なんでもかんでも蛇に結びつけるところかな。

 

内容は、結構マニアックなので、興味のある方は挑戦してみてはいかが。

 

 

 

 3、いまを生きる言葉 「森のイスキア」より

いまを生きる言葉 「森のイスキア」より

いまを生きる言葉 「森のイスキア」より

 

 

新年一発目でBOOKOFFで買った本。

素晴らしかった。

文字数は少なくてすぐに読めるんだけど、深い。

簡潔な文章の中に宇宙みたいな広さと奥行きがある。

日本のマザーテレサ!という言葉がぴったりの方だなあ。

 

本当の意味で世の中のために働かれている方は、どこまでも謙虚な慎ましい方が多いと改めて感じさせられた。

 

以下引用

 

p74

その人の言うことが本当に正しいのか、

わたしの思うことが正しいのか、

それは誰にもわからないこと。

それを判断できるのは、神様だけと思います。

 

p81

不自由な生き方をしていると、

今ここにたくさんある幸せの種を

見つけられなくなります。

 

 後悔や不安などのこころの迷いは、ちょうど重い荷物のようなものです。不必要なものまで背負い込んでいると、いつの間にか重荷に押しつぶされて、自分が心配していた悪いことばかりが現実になってしまいます。

 

そして、自分自身が招いた悪い結果を見て、「やっぱりわたしはダメなんだ」と、また別の重荷を背負い込んでしまうのです。

 

p118

「与える」ということは、

リンゴの木のように、

ただ喜びだけがそこに見出されるものであって、

何の見返りも結果も、感謝さえも必要としないもの。

 

p138

欲望が満たされない場合や、生活が乱れている場合、目は濁ってきます。

目の輝きは、簡素な生活のおかげと言えるかもしれません。たくさん物が溢れると、新しいものが入る余地がなくなり、何かを受けとっても、こころから感激できなくなるのです。 

 

   ・・・・・引用終了

 

実践されている方の言葉は本当に美しくて強い。

わたしは宗教としてのキリスト教は少し苦手。

だけど、文化としてのキリスト教はかなり好き。

讃美歌も、教会も。

そして、真の意味で教えを実践されている信者の方のこういった信仰心を目の当たりにすると、ただただひれ伏したいような不思議な気持ちになる。

信仰というものが、人間に与える貴い力。

同じ教えを受けながら、権力争いに必死な者、貧しくも隣人を愛そうとする者。

いろいろな人がいる。

 

キリスト教でいう「神」がなんなのか。

わたしにはよくわからないけれど、佐藤初女さんという一人の女性を、ただただ尊敬いたします。

相曽誠治「サニワと大祓詞の神髄」

この方をなんとお呼びすればいいのか。

相曽先生は、佐藤愛子さんの本で紹介された神道家であり霊覚者だ。静岡で町長さんをされたり、富士山でご神事をされたり。

1999年に亡くなられている。

 

やっと読みたくてたまらなかった本を読めて幸せ。マリア先生にお借りして読み終えました。

 

内容的には、日本の神道や日本という国についての熱い想いと、古事記天孫降臨についての考察。など。あとは言霊についても勉強になる。

 

神霊界の仕組みなども説明されている。

マニアックの中のマニアック本ですね。

 

特筆すべきは、相曽先生は古事記を心から信じ、礼賛されていること。

 

天孫降臨は、事実であり、神々は、決して海の向こうからやって来た大陸の人などではない。という主張。天から降りてこられた。と何度も文中でおっしゃっている。

 

また、須佐之男命がどちらかというと悪者として扱われているところが、かなり気になった。

 

天照大御神一筋!

皇室一筋!!

天皇陛下万歳!

といった姿勢を貫かれているのが際立つ。

 

矢追日聖さんは、須佐之男系列の方なので、お二人のおっしゃっておられることは、かなり対立しているように感じる。

 

要は、自分の血筋がどこに繋がっているか、自分がどの立場からものを言っているかで、歴史は如何様にでも解釈できてしまうということを、目の当たりにした感じがする。

 

矢追さんは、古事記を編纂した稗田阿礼は、奈良の女性で霊能者だと言う。

 

一方、山本健造さんは、稗田とは、飛騨の出身であることをさす。と言う。

 

どの説が真実なのかは、わたしには図りようもないけれど、一つ確かなのは、お三方とも心から日本を誇りに思い、日本という国と日本人の未来を本気で考え、私心を捨てて人のために働かれた人生を送られていることだ。

そして、本を読む限り、みなさん類まれなる霊能力に恵まれている。

 

そして、神道系の教えを引き継いでいる。という点が共通している。

 

特に、神の正体はわたしたちを生かしている宇宙エネルギーであり、太陽そのものである。もしくはご先祖さまである。という根底にある信念は同じように感じる。

 

日本人に大切なのは争わないことであり、謙虚であること。そして和の心。

私達、日本人は、生まれたときからすでに一人残らず神様の分け御霊をいただいている。

 

神と人は対立するものではなく、人の中に神がいる。それを表に表すのは自分の心がけや行動次第だ。という部分において、相曽先生や矢追さんは同じように説かれている。

 

一つ気になったのは、相曽先生が障害者が生まれるのは親のカルマのせい、親に汚れや過ちがある。と断言されているところ。

 

わたしはこれには異を唱えたい。

あんまりにも酷すぎると思うし、そんなことないと思う。もっと汚れたことしてても健常者を産んでる人はゴマンといる!

 

それに対して、矢追さんは、苦しんでいる親御さんや、障害者本人を裁くことなく受け入れ続けて、その人たちも幸せに暮らせる施設まで作っている。

 

結局最後は、真実がどっちかというより、自分の好みになってしまうな。

どっちの考えが好きか。

自分と合うか。

 

わたしはやっぱり、どう考えても天津神の側ではなく、国津神の側の子孫なんだと思う。ただの勘でしかないけど。

 

本自体も相曽先生も、心の底から素晴らしいと思うし、尊敬いたします。

お金稼いで、いつか買いたい!

勉強したい。何度も読み返して。

 

興味のあるなしはハッキリ分かれるでしょうが、これ程日本のことや天皇陛下のことを考えて行動された人が過去にいらしたことを、知っておいて損はないと思います。

 

 

伊勢と鶴瓶さん


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あけましておめでとうございます。

 

雲ひとつない青空のお正月、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

昨年はすっかり読書ブログを放置して、つぶやきブログに成り下がっていたので、今年はもう少し読書記事を増やしたいと思っています。が、どうなるかはわかりません(笑)

 

人のグダグダする様子を見て安心したり癒やされたりするという方のみ、たまにのぞきに来ていただけたらうれしいです(>ω<)

 

言ったそばからつぶやき記事更新します(笑)

 

初夢というのは2日の夜に見た夢だから、今日の夜ですよね。

でも1日に見た夢がなんだかインパクト大だったのでメモメモ。

 

まずわたしは、伊勢にいた。

そんで、夫はいないけど、母と弟家族と、伊勢にお参りする前に、なぜか小汚い場末のラーメン屋でラーメンを食べていた(笑)

 

その後わたしは、トイレに行きたくなって一人店を出て、ローソンのトイレを借りに行った。店員さんにいちを声をかけたがシカトされてチェっ!て思いながら、大のほうをタップリ出していた(笑)

 

その帰り道、伊勢神宮の一番外側のところでなぜか、鶴瓶さんを発見!

知り合いという設定のわたしは、遠くから喜びいさんでジャンピングハグ!!

一言二言交わして、弟たちのいるラーメン屋に戻る。という夢!

 

相変わらず意味不明!

笑える。

まあでも、暗いか明るいかで言ったら明るかったし、面白かったから忘れないうちに書き留めておきます。

大人になってよかったこと

ホールケーキを、切らずにフォークでそのまま食べられる幸せ。

ショートケーキが本当に好きで好きで、自分の誕生日はいちごがない季節なので、クリスマスが本当に楽しみ。

 

メリークリスマス🎄

 


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笑える小話

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今年最後の新月の日。

今週唯一の予定のない日だったので、実家に行って、母にマッサージの練習台になってもらった。その、実家までチャリを飛ばしている道すがら、自分的にはかなり面白い出来事があった。

 

昼ごはんはホットケーキの予定だったので、約束の時間に遅れていたわたしはチャリをけっこう飛ばしていた。

大通りにはそれなりに通行人がいる。

その中の一人のおばさんが、なぜかタクシーを止めるかの如くわたしに向かって手を上げて止めようとしてくる。

自分がなぜ見知らぬおばさんにロックオンされたのかよくわからない。

仕方なく、自転車を止めると、おばさんは間髪いれずにある葬儀会社の地図を見せてわたしに道を聞いてきた(≧◇≦)

思わずふいた!

 

だって、なぜわたし?

向かい側からふつうの速度で走ってきたわたしをなぜ迷わず選んだの?

まわりにふつうに歩いている人何人もいたやん?!

田舎道でやっと通りかかった自転車の人物ならわかるけど、この速度で走ってるわたしをなぜ選んだ?と思ったら面白すぎて一人つぼに入った。

 

わたしはその葬儀会社の場所を確かに知ってたけどさ。

こいつなら知ってるだろ!って思われたのかな(笑)

葬儀に詳しそうだったのか?

すっぴんで小汚いから地元民だとにらんだのか?

まじでうけた。

 

ごめんね。

おもしろいの自分だけかもしれないけど、かなり私的には衝撃だったので、分かち合いたくて(笑)