深呼吸図書館

悩めるあなたのための1冊アドバイザー“なついちご”が、今のあなたの気分にぴったりの本紹介します。

バリに行ってました。

ブログまったく更新してなくてすみません。

もう読者もいなくなったろうし、そしたら、閉じてもいいかもな。と思ってました。

 

なのに、ポツポツ見てくださる方がいるみたいで、うれしいような申し訳ないような。

もしかしたら、心配してくれてる人もいるかもしれないので、近況報告のせます。

 

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昨日までバリに行ってきました。

5年以上ぶりの海外。

飛行機含めて6日間。

 

リフレッシュしてきた。


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朝日見て、海に浸かって、ぼーっとして。

いろいろメッセージが降りてきた。


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ひたすらそういうの、疑ってきたけど、

もう信じることにした。

自分の人生において、自分の感覚を信じる。

 

 

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今回は、石の教室のみなさんとご一緒させていただいたので、朝日を見ながら海でストーンワークをしたりしました。

貴重な体験。

ただただナチュラルに、地球とつながる感覚が新鮮で心地よかった。

またやりたいな。

 

今度、鎌倉の海とかに集合して誰かとやれたらいいな。参加費1000円とかでね。

クリスタルインテグレーションという、科学的根拠に基づいた、水晶を使ったヒーリングです。

 


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シンプルに、自然体で生きたいと改めて切実に思った朝だった。

シンプルに望み、シンプルに行動せよ。

と、海のなかで繰り返し来ていた。


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バリが大好きになりました。

でも本当は、行く前から大好きになることがわかっていた。

また、必ず行きます!

バリの自然と精霊と、参加させてくださった麻美先生に感謝です。

 

 

さて、帰ってきたけどまた家族が入院しててドタバタ。

 

心の世界を整えて、自分の真に望むことを現実の世界で実現していくことと。

思い通りにはいかないまわりの状況。

 

その両極端な現実の折り合いをつけながら、心の望む方に少しずつ近づけて生きていくのがきっと、今生きている修行なんだなぁ。と痛いほどに感じさせられます。

 

戦うつもりもないけど。

負けるつもりもないのだ。

 


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先生のレムリアンシードクリスタル。

許可を得てのせます。

誰の上にも、この光のエネルギーが降り注ぎますように✨


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本が読めない期

本が読めない期に突入中。

単純に時間と気持ちに余裕がないのもある。

集中できない。

 

今週は日曜まで予定がギチギチなので、もう一回読み返したいと思ってた図書館の本を返してきた。

 

読み終わった本をメモ。

 

◆人魚の島で(シンシア・ライラント)

 

人魚の島で

人魚の島で

 

わたし、シンシア・ライラント好きなんだよね。理由はわかんない。

 

ただただ、好き。

なんとなく寂しい。

寂しくて。懐かしい。

郷愁を感じさせる。

ヴァンゴッホカフェとかも好きだった。

生と死の境目が曖昧なお話が多い。

短編から中編が得意な作家さん。

ささめやゆきさんの絵がまた本当によく似合う。お話と一体化した、すばらしい挿し絵。

 

シンシア・ライラントって、きれいな響きの名前だと思う。

 

 

◆吹上奇譚 第一話(吉本ばなな

 

わたし、この本発売されてたことすら知らなかった!久々、借りた日に家帰って速攻むさぼり読んだ本。

面白かった!

 

思ったほど感動はしなかったけど、見えない世界のいろいろなキーワードが散りばめられていて、それをおとぎ話の設定で今の世の中に書き残しているばななさんは、やはり偉大だと思った。

 

この本のなかみたいに、登場人物みんなが純粋でいい人だと生きやすいだろうね。

第二話も出てるようなので、読みたい。

 

 

◆一生、自分の足で歩く本(坂詰真二)

 

勉強になる。

まだ読み終わってないけど。

現場で見て、本当に悩んでることがそのまま理由や原因、解説とともに書いてあって、勉強になる。

 

ちゃんと自分が人に説明できるレベルまで落とし込まないと!ただ、日ごろ自分が話してる大まかな説明は合っているようなので、一安心。

 

自分の体は自分で守るのよ。

わたしたちの細胞のひとつひとつに、神様もご先祖さまもいる。

 

心と体を自分で大切にすること。

自分も人も喜ばせることが、「神ながら」の生き方。そうできるような、自分を作ることこそが、生きてる間にわたしたちがすること。本当の意味での修行。

滝に打たれなくても、日々の生活のなかでやるもの。その努力と心がけが、死後の自分の世界をつくっている。

 

矢追日聖さんは、「神ながら」とは「自然主義」のこと。とわかりやすく言い換えて伝えてくださっている。

 

「不自然」なことをしないこと

「流れに身を任せること」

 

シンプルに生きたい。

って、ここ二週間くらいなぜか切実に思う。

前から思ってるけど、切迫感アリ。

 

裸1つで自分にできることってなんだろう。

なんにもなくなったときに、残るもの。

捨てられるだけ、捨てなくちゃ。

そうしないと、たぶん次の世界に入れない。

 


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めんどくさい人

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めんどくさい人。

ってのが、誰のまわりにも一人はいると思うんだけど、もちろん私のまわりにもいて、昨日はそのめんどくさいの親玉みたいな人と応戦してきました(°▽°)

 

 

結論。

もー、激しくめんどくさかったです(笑)

 

なにがめんどくさいって、何もかも全ての受け取り方や解釈、表現がひねくれてて歪んでいる。なに一つ、話がサクッと進まない。

 

なぜなら、まずはその人の「かわいそーなわたし」「わたしは悪くないの!」の訴えを最初に聞かないと話が前に進まないからね。

 

誰にそんなに責められてるの?

ってくらいに、バリケードで固めないと人と話せないらしい。

 

だから基本、怒った顔でマシンガントーク

攻撃こそ最大の防御!と言わんばかりのたたみかけ!!

相手は大体呆れるか、ドン引くか。

人の話を落ち着いて聞く。

まず、相手の話に耳を傾ける。

ってことが、本当に出来ない人。

あっぱれなほどできない。

 

その人の中の「人間」の設定があまりに意地悪設定で驚いた。だから、そうじゃない人やそうじゃない出来事まで全て、意地の悪~いものに変えてしまうのだ。

その人自身の思い込みのせいで、みんながそっちに導かれる。

基本的に人を信用していないから、人にも信頼されない。気遣いが一切できない。

ビックリするような人の切り方をする。

 

 

人と信頼関係を築けずゴタゴタするのは全て、自分が今まで積み重ねてきた言動であり、コミュニケーション自体の怠慢なんだけど、そのせいで生じている不都合を、自分のせいだとは思っていない。

 

意地悪な、頭の悪いみんなが悪い。

でも、誰より傷つきやすくて、ほんとはみんなと仲よくしたいとこっそり思っている。

何をそんなに怖がってるの?

って、途中でうっかり聞きそうになった。

20も上のその人に。

何にそんなに怯えてるの?

 

うーん。

めんどくさいの極み!

 

でも、本人孤独だろうな。

自業自得なんだけどね。

できない苦悩が伝わってきてこっちまで苦しかった。

できないんだよね、たぶん。

そのことでうまくいってないのはわかってるんだけど、できないんだ。本人的には。

だから状況は、どこまででも悪化する。

 

なぜなら、もうとっくに大人なその人の傷や生い立ちを知ったところで、その人から失礼なことをされた人々は「そっかー、傷があるなら仕方ないねー!」とはならないから。

 

その人がとっている、人を不快にさせる態度は事実としてそこにあるのだ。

どんな人生の背景があろうとも。

100人いたら、100人に誤解をされる態度をとっているのだ。

 

コミュニケーションがここまで下手な人を見て衝撃を受けたのは久しぶりだ。人の心の機微とかが、一切わからないみたい。

 

 

サバサバ装ってるけど、ネチネチぐちょぐちょウェッティ( ´△`)

 

人を見下して、悪者にすることでしか保てない自尊心なんて、捨ててしまえ!!ι(`ロ´)ノ

 

わたしも勉強になりました。

 

わたしは、人と楽しくやりたい。

気遣いあって、助け合って、ふざけて笑えるところにいたい。

だから、そのための努力をする。

だって、そのほうが楽しいもん。

 

でも、そうじゃない人もいるんだよね。

それが悪いとは思わないけど。

本人が本当は仲よくしたりふざけあったりしたい気持ちを押し込めて、結果や数字を出すことで自尊心を満たそうとするのを見てるのは、疲れます。

 

結局、素直な人が勝ちなのよ。

素直で思いやりのある人が、わたしは好き。

自分の中で正直に認められないものが多い人は、何重にも鎧をまとって、しんどくて苦しいもんなんだろうな。

 

なんで笑えないんだろう?

なんでごめんねって、言えないんだろう。

わたしにはさっぱりわからない。

 

人ってあなたの思うほど意地悪じゃないよ?

どんないじめを受けてきたの?

悲しくなる。

 

「自分がどうあるか」がすべてだ。

 

改めてそう思った。

自分のあり方が、「こうあろうという意志」の力が、その人のまわりの現実であり人間関係を作っていく。

 

まるで、そのお手本を見せてもらったようだよ。

 

心のそこから変な人だけど、なんか嫌いになれない。

 

最後にひとつ。

その人とその仲間たちは、結構スピスピしてるんだけど、これだけ人に対して感じ悪かったりもめたりしてるのに、なぜか上から目線で自分はいろいろわかってる。と思っているのです。人に対する理解も共感もできないのに!

わたしはそれを見て、心の底から、スピなんてくそ食らえ!と思いましたとさ( ̄▽ ̄;)

 


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晩夏の公園、写真館

昼下がりの公園を散歩した。

あまりに緑がきれいで写真をいっぱいとったのでのせます。



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そびえ立つ聖堂。

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葉っぱと花は接写が好き!

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緑の重なりあう美しさ。



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きれいな光。

優しくて大きな木から、風が吹いてきた。


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ベンチって、詩的だ。


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物語の始まりそうな階段、1


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物語の始まりそうな階段、2

 


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自然ってありがたいな、と思う。

誰のものでもなく、みんなのもので、

誰もが利用できる。

そして、お金のあるなし、地位のあるなし、そういうすべてのものから切り離されて、みんなを受け入れている。

だれも裁かない。

ただ、そこにある。

というだけで、こんなにも豊かにしてくれる。ありがたい。


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幹ってかっこいい。


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アガパンサス、はもうおしまい。

夏が終わるね。


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何の実だろう?

すもも?

わからん。


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ベンチのある風景。


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大好きな木。

手を幹に当てて、深呼吸する。


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あ~、気持ちよかった!

散歩、おしまい。

 

次の扉は開いてる

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今日もみんなの役には立たぬ、自分メモメモ。

 

明け方。

窓の外から雨の音が聞こえて、布団のなかでうつらうつらしていた。

今日は、病院に行ってから友達の赤ちゃんを見に行く予定なので、朝がゆっくり。

 

雨が上がって、ものすごい湿気のベランダに出たら、朝の空気のなかでクリスタルを使ってボーッと呼吸法をやる気になった。

 

アメジストと、シトリン。

レムリアンシード。

呼吸に意識を向けながら、手にもってるだけ。簡単。

 

そしたら、ぺしゃんこの気持ちだったのに、いろんなひらめきが不思議と浮かんできた。

やれるわけない。

やる気出ない。

と思ってたこと、やってみようかな。

自然と心が動いてきた。

 

ハンドマッサージと水晶を使ったヒーリングのお茶会?とか。

ストレッチ体験会。とか。


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このままやらずに腐っていっていいのか。

やってみて、ダメならダメでもいいじゃん!

人の都合に負けて、やりたいことやらずに死んでもいいの?って思った。

 

失敗が怖いわたし。

なんでもめんどくさがって現状維持しがちなわたし。

でも不満も愚痴もタラタラ。

このままじゃダメだ!

自分の出してる波動が腐りすぎ!(笑)

 

失敗しても、ダメダメでも、

わたしはちゃんと愛されてここにある。

大前提として、大きななにかに守られていて、その上でいろいろ経験しに来てる。

 

そう思った。

なんとなく。石を触ってたら。

 

わたしは、基本的に石のエネルギーが!とかメッセージが!とかちっともわからない残念な人間なので、珍しいことだ。

 

次の扉はもう、開いている。

 

ここでやらなきゃ、嘘だろ!

と自分でも思う。

 

今のわたしにとって、都合の悪い出来事がたぶん、よりよい未来に行くための「強制終了」だってわかってるんだ。

 

さてさて次の扉。

開けるのも閉じるのも、わたし次第だわぁ。


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夢追人

笑えるほどのシンクロメッセージが来たから、自分メモ。

 

まったく違う方面から、まったく違うジャンルのものをたまたまもらって、そこに書いてある文言が、一文字違わず同じだった。

 

「夢追人」

 

一つはバラでもらった、食べきりサイズのおつまみさきいか

 

もうひとつは、あんまりいらないけどくれるって渡されて断れなかった趣味じゃないコースター。

 

うける。

同じタイミングで来るってなによ。

 

マッサージの仕事をしばらく休もうかと思って、悶々と悩んでいた。

職場も荒れてるし、なんか疲れてしまった。

 

好きな人に、好きなようにやりたいな。

時間に追われて、機械のように次々と、心を殺してやるのは疲れたよ。

 

お盆と満月を過ぎて、破裂しそうにピークだった、ストレスとイライラは少しおさまってきた気がするけど、そのぶん、なにかを手放さなきゃいけない感じがヒシヒシと来てる。

 

自分に正直に生きられて、

人が喜ぶ仕事がしたい。

 


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夏の田舎の写真

 



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お盆は一泊で母と茨城へ。

 

田舎の夏休み~(  ^∀^)

って感じの写真がいっぱいとれたので、おすそわけ。

 

ストレスではち切れそうにパンパンだった心と体が、かーなーり、リフレッシュしました。


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茨城のターシャ・チューダー??(笑)

 


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朝顔、とてもきれい。


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ネギと竹薮。

 


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可愛い花。

茄子かな?

あれ、茄子は白い花だっけかな。


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すいか。

ハクビシンに狙われてるんだって。

 


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うまくピント合わず。

矢車草。

 


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柿のあおい実。

 


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ほら。きれい。

 


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タイトル。

「ひまわりの横顔」

 


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あかるいエネルギー!

まさに太陽の花。

 


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家で一番大きな杉の木。

 


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モリモリてんこもりサルスベリ

 


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お墓に持っていく花。

母が庭で摘んだ。

 


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竹林。

清々しい。

浄化。


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広い家と庭って、空間があるって。

やっぱいいな~と心から思った。

縁側で寝転がる幸せを満喫してきました。