読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

深呼吸図書館

悩めるあなたのための1冊アドバイザー“なついちご”が、今のあなたの気分にぴったりの本紹介します。

飛騨・位山へ

 

f:id:natsuberry:20161010023627j:plain

f:id:natsuberry:20161010023708j:plain

f:id:natsuberry:20161010023823j:plain

 

f:id:natsuberry:20161010023936j:plain

f:id:natsuberry:20161010024033j:plain

f:id:natsuberry:20161010023329j:plain

f:id:natsuberry:20161010023403j:plain

f:id:natsuberry:20161010023451j:plain

f:id:natsuberry:20161010023531j:plain

f:id:natsuberry:20161010025234j:plain

突然位山へ行くことになった。

岐阜初上陸。しかも東京から日帰りの強行突破。

 

事の起こりはわたしの旧姓のほうの苗字にある。

全国的にはまあまあ珍しいが、茨城県ではメジャーな苗字で、

どの程度の珍しさかというと、だいたいの人がたぶんなんとなく聞いたことはある苗字だけど、小中高大、同じ学年には一人もいないレベルの珍しさ。まあ学校に一人もいない場合もある。

 

その苗字について、お世話になっている古代史マニアのヒプノセラピーの先生が、

「あなたの苗字のルーツは飛騨にあるはず~!」と前からおっしゃっていたのだが、急遽 “位山が呼んでるから行くよ~!” と言ってものすごいフットワークの軽さで連れて行ってくれることになったのだった。

 

例によって霊感ってものを自分に感じたことのない私は、呼ばれた意識もさっぱりないが、旅好きの血が騒いだので二つ返事でお供させていただくことに・・・。

 

感想。

なんだかとても懐かしい感じがして好きな場所だった。

雨だったけど、全身ずぶぬれで山に登って降りる間に、自分の心も体も洗い清められた感じがしてすっきり。

 

スピリチュアル好きな人にも聖地として有名らしい。

でもそういう、俄かながちゃがちゃした感じとは一線を画した、質素でだけど確かに長く続いてきたものの持つ存在感を神社にも山にも感じた。

世の中の様々な変化に動じない淡々とした静けさと清らかな空気が流れる不思議な場所でした。

そこにいるだけで、心も体も軽くなるような。